タイ古式マッサージとは

どんな? マッサージ?

タイ古式マッサージは、タイ王国の伝統医学であり予防医学・代替(だいたい)医療として優れたマッサージの分野に位置します。ヌアットボーランとも呼ばれています。(下記に意味)

そのルーツは、2500年前のブッタの時代にさかのぼり、インドのヨガと中国のつぼが一緒になってタイ仏教と共に発展しタイ全土に広がっていきました。現在では、世界中に広がりを見せており、そのリラクゼーション効果は、言うまでもありません。

タイ古式マッサージとは/タイ古式マッサージ沙羅タイ画像その手法は、アクロバット的な体制で施術する技術を含め、数多くのストレッチ技を取り入れながら全身をケアーしていきます。
非常に幅が広くそのテクニックの多さは、魅力のひとつです。

タイ伝統医学では、身体の中を流れるエネルギーをプラーナと呼び、そのプラーナが流れる経路をセンといっています。
そのセンからプラーナに刺激を与えることで、各器官の働きを上手く調節し気持ちが良いリラックス感を生み、肉体的にも精神的にもよい影響を与えることをマッサージの目的としています。

 

体を流れるセンの数は、72,000本あるとされています。
その中でも10本のセンが、広くしられています。
★10セン
①センイタ (左半身)    ②センピンカラ (右半身) 頭・鼻に関するセン
③センサハサラシー(左半身) ④センタワリー (右半身) 目に関するセン
⑤センチャンタプサン(左半身)⑥センルタン (右半身) 耳に関するセン
⑦センスマナー (身体の中心) 心臓・呼吸器に関するセン
⑧センカラタリ (身体の中心) 手足の動きに関するセン
⑨センシキニー (身体の中心) 下腹部に関するセン
⑩センスクマン (身体の中心) 排泄に関するセン

タイ古式マッサージとは

タイ古式マッサージとは/タイ古式マッサージ沙羅タイ画像1

タイ式マッサージの手技は、指圧・ストレッチ・矯正とあります。疲れた筋肉を指圧などでほぐしストレッチで伸ばし、最後に歪みを矯正する効果が期待できる優れたマッサージ手技と言えます。
そのテクニックは、パームプレスからエルボープレス・アームプレス・フットプレス等々、幅広く施術者の全身を駆使してアプローチします。

タイ古式マッサージは、2~3時間をかけてゆっくりと施術するマッサージでもあり、リラクゼーションとして優れたマッサージ効果を表します。従って、深いリラックス状態に入る事ができます。

リラクゼーションとしてのタイマッサージは、足から(足裏)スタートします。

足は、第二の心臓と言われるほどです。筋肉の3分の2は足にあって心臓から送り出された血液を再び心臓へ送り返すポンプの役割を果たしています。心臓から一番遠い足には血液が上手く循環していません。そのような意味もありタイマッサージは足から施術します。

その効果は、
エネルギーラインを刺激することで、全身の血流を良くし、細胞のひとつひとつにまで新鮮な酸素や栄養を運び、その人が持っている、自然治癒力を高め、健康的な精神や肉体を維持します。何より、気持ちよい刺激にまったりとした時間を過ごして頂けるのが、最大の特徴だと思います。

 

タイ古式マッサージとは/タイ古式マッサージ沙羅タイ画像2タイ古式マッサージとは?
プラーナとは、サンスクリット語で「古い伝説」

セン=タイ語でセンプラタンシップ

ヌアボ~ラン=タイ語=ヌアット マッサージする。 ボ~ラン 伝統的

別名、2人でやるヨガ 瞑想法を伴った呼吸法。押す時に息を吐く 緩める時に息を吸います。

 

 

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